空気圧駆動型 内視鏡ホルダロボット EMARO

空気圧駆動型 内視鏡ホルダロボット EMARO

柔らかな動き 揺るがない視野

EMAROロゴ

術者自ら操る、内視鏡手術の新しい形

EMARO(エマロ)は、世界初となる空気圧駆動型の内視鏡ホルダーロボットです。 頭部にヘッドセンサを装着した執刀医が、頭を上下左右に傾けると、その動きをロボットが感知して、空気圧で内視鏡をなめらかに制御。 これにより、従来のようにスコピストを介することなく、手ぶれなしに望む画像を得ることができ、精度の高い手術を行うことが可能になります。

特徴1世界初空気圧駆動内視鏡ホルダ

EMAROは世界初となる空気圧駆動の内視鏡ホルダロボットです。
空気圧によって柔軟で滑らかな動作を実現しました。

特徴2直感的な視点操作

術者の頭部に装着したヘッドセンサの動きと連動してホルダが動作し,内視鏡の操作ができます。
マニュアルスイッチを押すことで,手で直接視点操作することも可能です。

特徴3安定した視野

ホルダ停止時は姿勢を維持するので,内視鏡画像はぶれません。

EMARO
医療機器届出番号 13B1X10216000001
区分 特定保守管理医療機器(特管第5区分 光学機器関連)
一般的名称 内視鏡用ホルダ(16240000)
定格電圧 AC 100V
定格消費電流 5.4A
重量 125kg
ホルダ可動域 Pan:±90度
Tilt:+3~-47度
Zoom in/out:±99mm
Roll:±90度
アーム可動域 第一関節±152°
第二関節±160°
Tilt(上下)±170mm
ホルダ位置調整(回転) ±147°
サイズ

カタログダウンロード

内視鏡操作システム「EMARO」カタログ(722KB)PDFアイコン

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