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IvyA1 術者と共に新たな内視鏡手術を創造する

IvyA1

About the IvyA1 IvyA1について

臨床現場のニーズをもとに開発した外科手術用内視鏡ホルダロボット

小型で、術者との協調的な手術を進行できます。
よりスムースな腹腔鏡手術を可能とした次世代内視鏡ホルダロボットです。
より快適な腹腔鏡手術を提供するため、コンパクト設計、軽量化、ライトガイド運用を追求。
術者が思い通りの位置に移動でき、安定した手術を提供します。

CONCEPT 基本理念

コンパクト設計、軽量、ライトガイド運用を可能としたことにより快適な腹腔鏡手術を可能とした内視鏡ホルダロボット。
術者が思い通りの位置に内視鏡を移動させることができ、安定した手術術野を提供します。

FEATURE IvyA1(アイヴィーエーワン)の特徴

小型化

従来機の3分の1程度のコンパクト設計を実現。
小型化により、術者とロボットの干渉が低減され、快適な空間で手術を進行することが可能。

手術台にクランプで固定して使用が可能
手術台にクランプで固定して使用が可能

可動域向上

腹腔内の観察をより広く提供するため、従来機の2倍の稼働域を拡張。
可動域向上により、幅広い術式に対応することができます。

従来機の2倍の稼働域

スムースな操作

空気圧制御の機構によりロボットは柔らかな動きで内視鏡を操作することが可能。
内視鏡を腹腔にセットする位置決め(不動点設定)は、不動点合わせを行わず操作が可能なため、術者は位置合わせを行わずに内視鏡を腔内に挿入するだけで操作することができます。

トロッカー位置を自動で認識するため、術者は内視鏡を腔内に挿入するだけで操作を開始
トロッカー位置を自動で認識するため、術者は内視鏡を腔内に挿入するだけで操作を開始

製造コスト削減

小型化により部品点数が削減し、製造にかかるコストや保守メンテナンス代にも寄与することができ、低コストで導入いただけます。

MOVIE 製品動画

SPECIFICATIONS 製品仕様

医療機器届出番号 13B1X10216000002
区分 クラスⅠ
一般的名称 内視鏡用ホルダ
電源、電圧 AC100-240V、50/60Hz
消費電力 130VA
重量 12.6kg
最大外形寸法【伸長時】(幅×高さ×奥行き)
※突起物等を除く
260 × 1127 × 180mm

IVYA1のイメージ


IvyA1(販売名:内視鏡用ホルダIvyA1、製造販売届出番号:13B1X10216000002)の添付文書は以下のページよりご参照ください。

医療機器情報提供ホームページ添付文書情報メニュー(pmda.go.jp)
https://www.info.pmda.go.jp/ysearch/html/menu_tenpu_base.html


カタログダウンロード

外科手術用内視鏡ホルダロボット「IvyA1」カタログ


製品に関するお問い合わせ


開発・製造・販売

リバーフィールド株式会社

〒160-0017
東京都新宿区左門町20番地 四谷メディカルビル5F
TEL:03-5919-4928
FAX:03-5919-4929