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眼科用内視鏡把持ロボット(開発中) 硝子体手術の未来を拓く

眼科用内視鏡把持ロボット(開発中)

ABOUT 眼科用内視鏡把持ロボットについて

眼科医からの要望を受けて開発した眼科用内視鏡ホルダーロボット

「眼科用内視鏡把持ロボット」は、眼科医からの要望から生まれた、新しいコンセプトの眼科手術支援ロボットです。
本製品が術者の第3の手となり、内視鏡の持つ広い観察領域を活かしながら両手を自由に使える新しい手術を可能にします。

CONCEPT 基本理念

本製品は術者の第3の手となり、内視鏡の持つ広い観察領域を活かしながら両手を自由に使える新しい手術を可能に


本製品は、医薬品医療機器等法未承認のため、販売、授与等は一切できません。
また、掲載する情報は開発中のもののため、変更される場合がございます。

FEATURE 眼科用内視鏡把持ロボットの特徴

マッピング

眼と内視鏡の位置関係を3Dモデルで表示します。内視鏡単体では難しかった眼内の空間把握をサポートします。

3Dモデルで眼と内視鏡の位置関係を表示

両手での手技が可能

内視鏡をロボットアームが保持します。
広範囲の観察ができる内視鏡の利点はそのままに、両手での手技を可能にします。

ロボットアームが内視鏡を保持する様子

直感的な視点操作

フットコントローラーにより視点操作を行います。
見たい方向、回転したい方向にスティックを倒すだけのシンプルなインターフェースにより、直感的な操作が可能です。